iPhoneのSDK3.0からカメラ用APIが色々追加されたと聞きました。
いくら探してもキャプチャを取れなくするAPIは公開されていません。
カメラ付きケータイが禁止されている会社もあるのに、なぜ非公開なのでしょうか。疑問です。
ソースコードなどを書くとまずそうなので、方法だけ載せます。
まず前提として、iPhoneはシングルタスクで稼動する。ということがあります。
そして、非公開APIを含めて実現できること。
カメラロールに入っている画像の撮影時間を取得すること。
カメラロールに入っている画像を削除すること。
ということはつまり、
1)アプリ起動時の起動時間を保持しておく。
2)アプリ終了時に(起動時間≦撮影時間)の画像を全て削除する。
とすれば、アプリ起動中にキャプチャした画像は亡き者になります。
※OSアップデートによって実装できなくなる可能性もあります。
ちなみにOS3.1.2ではこの方法がうまくいくことが確認できました。
2009年9月26日土曜日
iPhoneのAPNs
最近仕事でiPhoneを使った業務システムの開発を行った。
社内PCからiPhoneへ向けたメッセージを送信するのに、
apple社のAPNs(Apple Push Notification service)を使用したので、
覚えたことをメモ。
・APNs番号について
APNs番号とは、iPhoneのデバイスIDとアプリケーションのBundleIdentifierが紐付けられた、端末を一意に特定するための番号。半角英数で64文字。
APNs番号の作成タイミング:iPhoneアプリからappleAPNsサーバに初回アクセスに行ったとき、appleAPNsサーバで発行し、iPhoneアプリに戻してくる。
・プロビジョニングプロファイルとプロバイダ証明書について
プロビジョニングプロファイルは、開発用(Development)と商用(Production)が存在する。
それぞれ違いはあるが、注意すべきは、Productionが有効になっている場合、Developmentは無効になるということ。つまり、Production登録したあとは、iPhoneアプリに食わせるプロビジョニングプロファイルも、プロバイダサーバに置く証明書(pemファイル)も、Production版の証明書をキーチェーンからExportして使用しなければならない。
おそらく、APNsサーバ内で制御しているのだろう、APNsのテスト機(gateway.sandbox.push.apple.com)へアクセスしても、反応してくれなくなる。
参考:
iPhoneアプリで稼げるのか:PushNotificationの実装方法
Push Notification 用フレームワーク
社内PCからiPhoneへ向けたメッセージを送信するのに、
apple社のAPNs(Apple Push Notification service)を使用したので、
覚えたことをメモ。
・APNs番号について
APNs番号とは、iPhoneのデバイスIDとアプリケーションのBundleIdentifierが紐付けられた、端末を一意に特定するための番号。半角英数で64文字。
APNs番号の作成タイミング:iPhoneアプリからappleAPNsサーバに初回アクセスに行ったとき、appleAPNsサーバで発行し、iPhoneアプリに戻してくる。
・プロビジョニングプロファイルとプロバイダ証明書について
プロビジョニングプロファイルは、開発用(Development)と商用(Production)が存在する。
それぞれ違いはあるが、注意すべきは、Productionが有効になっている場合、Developmentは無効になるということ。つまり、Production登録したあとは、iPhoneアプリに食わせるプロビジョニングプロファイルも、プロバイダサーバに置く証明書(pemファイル)も、Production版の証明書をキーチェーンからExportして使用しなければならない。
おそらく、APNsサーバ内で制御しているのだろう、APNsのテスト機(gateway.sandbox.push.apple.com)へアクセスしても、反応してくれなくなる。
参考:
iPhoneアプリで稼げるのか:PushNotificationの実装方法
Push Notification 用フレームワーク
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